久々のブログ記事。
今回はテレビのお話です。
画像は一切ありませんが、文字だけで伝わればいいなぁ。
さて、私が今まで使っていたテレビはソニーのブラビア「KDL-40HX800」という機種です。
※アマゾンで同じ機種を見つけました。
フルハイビジョン40型、2010年製の3D表示対応です。3Dとか…全然流行りませんでしたねw
当時価格16万円くらいだったかな。
--------------------------------
ブラビア購入当時はテレビをメーカーごとにチェックしていて、「テレビならブラビア一択!」というほどにソニー派でした。
というのも、当時はメーカーごとに画質の明確な違いがあり、個性がありました。
ブラビアは赤と黄色が濃い雰囲気で黒もなかなかいい感じだったと記憶しています。
※現在では個性もほとんどなくなり、どれを選んでも画質良し!w
4倍速表示(毎秒240フレーム)に対応し、CGのヌルヌル感は驚きでした。
実際今まで画質に謎の自信があって、買い替えも考えてなかったほどです。
3D表示もちらつきが無く、初めての時は感動したものです。
今は「VRでいいや」と思うばかりです。
基本ゲームの表示にしか使わないので、録画機能も番組表も評価できない程度にしか使ってないわけですが。
今回の買い替えを考え始めたのは、なんとなくです。
「もう10年ほど使っているけど、最近のテレビはどうなんだろう」という思い付き。
--------------------------------
次もブラビアかなーと思っていたのですが、店頭には液晶テレビと有機ELテレビが置いてある時代なんですよね。
有機EL…。ブラビア…。高…。すご…。
と語彙力失うくらいに衝撃なものも多いですね。
実際液晶テレビなら「ブラビア 4K 55型」で13万円くらいで新機種ありました。
画質も当然綺麗なわけですが…、
有機ELがかなり気になりますね。
ググれば分かると思いますが、液晶テレビと有機ELテレビの違いを偏見含め書いておきます。
「液晶テレビ(ULED)」
通常の液晶テレビは懐中電灯(バックライト)にカラーフィルムを当て、さらに黒いシャッターを被せて明るさと色を調整する方式です。
ULEDは少し違うようですが、液晶テレビの進化版らしいです。オススメ。
「有機EL(OLED)」
色付きの懐中電灯を点灯させて明るさと色を調整する方式です。
怒られそうなほどざっくりですが、最近の液晶テレビは有機ELテレビに匹敵するほどの性能があるようです。
「匹敵」であって同レベルはまだ難しい…といった感じでしょうか。
見た感じ何が違うのか、と言われれば。
明暗と発色。画面構造の薄さ。ですかね。
液晶テレビは電源をいれるとバックライトが点灯し、真っ黒な画面でもバックライトの光が透過してしまい灰色に見えるのです。
※バックライトの明るさを部分的に制御するテレビも多いですが、根本的な部分の改善にはなりません。
有機ELテレビはバックライトが無く、表示する部分の「点(ドット)」がそのまま光るので黒いシーンだと電源が入っているのか分からないレベルです。
つまり明るい部分と暗い部分の明暗差、コントラストが大きな違いです。
--------------------------------
ここでようやくですが、今回買ったのは「LG 55V型 4Kチューナー内蔵 有機EL テレビ OLED55B9PJA」です。
購入時14万円くらい。
液晶テレビ(ブラビア)でもよかったのですが、せっかくなので有機ELを試したい。
でも高いのは無理。
ってことでLG(韓国メーカー)にしました。
韓国メーカーということでちょっと…と思う方もいると思いますが、有機ELパネルはLGが製造しており、日本メーカーの有機ELテレビやスマホもLG産とのことです。
製造メーカーなので特に安い訳ですね。試すには持ってこいですw
※日本製有機ELテレビは安くても25万円以上と思っておいたほうが良いです。
画質は言うまでもなく、とんでもない進化です。
2010年製のブラビアでもスゲー!って思っていたのですが、やはり思考停止は良くないですねw
明るいだけシーンは液晶テレビと大差ないかと思いますが、そこに真っ黒な部分が入ると歴然の差が現れます。
※明るさだけなら液晶テレビの方が有利なようです。そこまでの明るさは求めませんが。
ゲーム画面で例えると、太陽光に向かってカメラを動かすと当然明るい(まぶしい)ですね。
そこに自キャラの影ができるのですが、影が真っ黒。どこが画面の端かわからないレベル。
この感動が実際に見ないと伝わらないのです、無念…。
現状の液晶テレビは明るい太陽光を描くためにバックライトを当てるのですが、影の部分にもバックライトが当たってしまうので「灰色」で表示されてしまうのです。
※高級液晶テレビであればほぼ黒ですが、それも完全ではなく値段も跳ね上がります。
何度となく見てきたゲーム画面が次世代機かと思うほどに感動を覚えますw
うちのメインゲーム機は古のPS4なのでフルハイビジョン(1920×1080)で解像度の変化は無いのですが…すごい。目が痛いほどの発色と明暗…。…すごい。
夜に電気消すとさらに目が痛いけどすごいことに…
--------------------------------
ただ、有機ELテレビには大きな弱点があります。
画面が焼ける!
気になるのはこの部分。
ブラウン管やプラズマテレビも画面焼けが起こるのですが、有機ELも同様です。
※液晶テレビでも焼けるとか噂は聞いたことがありますが、焼けることはほぼないと思うのです…。
当然普通に使っている分に焼けることはないのですが、同じ表示をずっと続けていると焼けます。
PSVITAの初期型で焼けてしまった人も多いのではないでしょうか?DIVAエディターさん?
エディットモードは同じ場所にずっと同じ表示があるので、焼けやすいです。注意!
まぁ現状の有機ELはぶっ続けで数日間同じ表示をしなければ、画面焼けは起こらないと思いますが。
一応対策とされる機能もいろいろ付いているようです。
いずれは焼けると思いますが、それまでは感動させてもらいます。
--------------------------------
当然欠点もあります。
どうやらこのLG製テレビは番組表はかなり使いにくいみたいです。
ゲーム画面しか写さないので欠点にはならないのですが、メインテレビとして使う方は注意です。
録画機能もいまいちな部分があるようです。
あと、アップコンバート?
みたいなハイビジョン画像を4K画像に変換するような機能も付いてないですね。
素の映像は綺麗だけど、それ以上の美しさを求めてはいけません。
そのあたりは日本国内メーカーの方が圧倒的に綺麗です。
音質は思ったよりは良い。くらいです。
低音もほどほどに出てます。
以前使っていたブラビア(KDL-40HX800)は低音が出なかったので、十分そうです。
(まぁゲーム音はONKYOの5.1chサラウンドシステムから出力しているのですけど…)
耐久性は不明ですが、「悲報!テレビが壊れました!」みたいなブログ更新があるまでは大丈夫だと思っていただければ…。
次のブログ更新はいつになるのか…いや近いうちに…
ではまた(っ゚⊿゚)っ
今回はテレビのお話です。
画像は一切ありませんが、文字だけで伝わればいいなぁ。
さて、私が今まで使っていたテレビはソニーのブラビア「KDL-40HX800」という機種です。
※アマゾンで同じ機種を見つけました。
フルハイビジョン40型、2010年製の3D表示対応です。3Dとか…全然流行りませんでしたねw
当時価格16万円くらいだったかな。
--------------------------------
ブラビア購入当時はテレビをメーカーごとにチェックしていて、「テレビならブラビア一択!」というほどにソニー派でした。
というのも、当時はメーカーごとに画質の明確な違いがあり、個性がありました。
ブラビアは赤と黄色が濃い雰囲気で黒もなかなかいい感じだったと記憶しています。
※現在では個性もほとんどなくなり、どれを選んでも画質良し!w
4倍速表示(毎秒240フレーム)に対応し、CGのヌルヌル感は驚きでした。
実際今まで画質に謎の自信があって、買い替えも考えてなかったほどです。
3D表示もちらつきが無く、初めての時は感動したものです。
今は「VRでいいや」と思うばかりです。
基本ゲームの表示にしか使わないので、録画機能も番組表も評価できない程度にしか使ってないわけですが。
今回の買い替えを考え始めたのは、なんとなくです。
「もう10年ほど使っているけど、最近のテレビはどうなんだろう」という思い付き。
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次もブラビアかなーと思っていたのですが、店頭には液晶テレビと有機ELテレビが置いてある時代なんですよね。
有機EL…。ブラビア…。高…。すご…。
と語彙力失うくらいに衝撃なものも多いですね。
実際液晶テレビなら「ブラビア 4K 55型」で13万円くらいで新機種ありました。
画質も当然綺麗なわけですが…、
有機ELがかなり気になりますね。
ググれば分かると思いますが、液晶テレビと有機ELテレビの違いを偏見含め書いておきます。
「液晶テレビ(ULED)」
通常の液晶テレビは懐中電灯(バックライト)にカラーフィルムを当て、さらに黒いシャッターを被せて明るさと色を調整する方式です。
ULEDは少し違うようですが、液晶テレビの進化版らしいです。オススメ。
「有機EL(OLED)」
色付きの懐中電灯を点灯させて明るさと色を調整する方式です。
怒られそうなほどざっくりですが、最近の液晶テレビは有機ELテレビに匹敵するほどの性能があるようです。
「匹敵」であって同レベルはまだ難しい…といった感じでしょうか。
見た感じ何が違うのか、と言われれば。
明暗と発色。画面構造の薄さ。ですかね。
液晶テレビは電源をいれるとバックライトが点灯し、真っ黒な画面でもバックライトの光が透過してしまい灰色に見えるのです。
※バックライトの明るさを部分的に制御するテレビも多いですが、根本的な部分の改善にはなりません。
有機ELテレビはバックライトが無く、表示する部分の「点(ドット)」がそのまま光るので黒いシーンだと電源が入っているのか分からないレベルです。
つまり明るい部分と暗い部分の明暗差、コントラストが大きな違いです。
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ここでようやくですが、今回買ったのは「LG 55V型 4Kチューナー内蔵 有機EL テレビ OLED55B9PJA」です。
購入時14万円くらい。
液晶テレビ(ブラビア)でもよかったのですが、せっかくなので有機ELを試したい。
でも高いのは無理。
ってことでLG(韓国メーカー)にしました。
韓国メーカーということでちょっと…と思う方もいると思いますが、有機ELパネルはLGが製造しており、日本メーカーの有機ELテレビやスマホもLG産とのことです。
製造メーカーなので特に安い訳ですね。試すには持ってこいですw
※日本製有機ELテレビは安くても25万円以上と思っておいたほうが良いです。
画質は言うまでもなく、とんでもない進化です。
2010年製のブラビアでもスゲー!って思っていたのですが、やはり思考停止は良くないですねw
明るいだけシーンは液晶テレビと大差ないかと思いますが、そこに真っ黒な部分が入ると歴然の差が現れます。
※明るさだけなら液晶テレビの方が有利なようです。そこまでの明るさは求めませんが。
ゲーム画面で例えると、太陽光に向かってカメラを動かすと当然明るい(まぶしい)ですね。
そこに自キャラの影ができるのですが、影が真っ黒。どこが画面の端かわからないレベル。
この感動が実際に見ないと伝わらないのです、無念…。
現状の液晶テレビは明るい太陽光を描くためにバックライトを当てるのですが、影の部分にもバックライトが当たってしまうので「灰色」で表示されてしまうのです。
※高級液晶テレビであればほぼ黒ですが、それも完全ではなく値段も跳ね上がります。
何度となく見てきたゲーム画面が次世代機かと思うほどに感動を覚えますw
うちのメインゲーム機は古のPS4なのでフルハイビジョン(1920×1080)で解像度の変化は無いのですが…すごい。目が痛いほどの発色と明暗…。…すごい。
夜に電気消すとさらに目が痛いけどすごいことに…
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ただ、有機ELテレビには大きな弱点があります。
画面が焼ける!
気になるのはこの部分。
ブラウン管やプラズマテレビも画面焼けが起こるのですが、有機ELも同様です。
※液晶テレビでも焼けるとか噂は聞いたことがありますが、焼けることはほぼないと思うのです…。
当然普通に使っている分に焼けることはないのですが、同じ表示をずっと続けていると焼けます。
PSVITAの初期型で焼けてしまった人も多いのではないでしょうか?DIVAエディターさん?
エディットモードは同じ場所にずっと同じ表示があるので、焼けやすいです。注意!
まぁ現状の有機ELはぶっ続けで数日間同じ表示をしなければ、画面焼けは起こらないと思いますが。
一応対策とされる機能もいろいろ付いているようです。
いずれは焼けると思いますが、それまでは感動させてもらいます。
--------------------------------
当然欠点もあります。
どうやらこのLG製テレビは番組表はかなり使いにくいみたいです。
ゲーム画面しか写さないので欠点にはならないのですが、メインテレビとして使う方は注意です。
録画機能もいまいちな部分があるようです。
あと、アップコンバート?
みたいなハイビジョン画像を4K画像に変換するような機能も付いてないですね。
素の映像は綺麗だけど、それ以上の美しさを求めてはいけません。
そのあたりは日本国内メーカーの方が圧倒的に綺麗です。
音質は思ったよりは良い。くらいです。
低音もほどほどに出てます。
以前使っていたブラビア(KDL-40HX800)は低音が出なかったので、十分そうです。
(まぁゲーム音はONKYOの5.1chサラウンドシステムから出力しているのですけど…)
耐久性は不明ですが、「悲報!テレビが壊れました!」みたいなブログ更新があるまでは大丈夫だと思っていただければ…。
次のブログ更新はいつになるのか…いや近いうちに…
ではまた(っ゚⊿゚)っ
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