前の記事でもう書かないかもとか書いておきながらの早い復帰。
タフトは元々良い車なので弄る部分が無さすぎる。
今回はタイトル通りタイヤとツイーターについてです。
最近の私は「車に求めること」として
・快適で楽な運転ができること
・静かに走ること
・音質が良いこと
を重視しています。
※コンパクト(軽自動車)であることは前提条件なので昔からです。
なのでいつも軽自動車を買ってはデッドニングや防音加工をして楽しんでいます。
そしてタイヤを「ブリヂストン」の「レグノ」にするというのも恒例になっています。
軽自動車は素人が手間をかけずに頑張っても「この程度」なのでエコタイヤとかだと静粛性が物足りないんですよね。
そして
----------------------------------
こうなりました。
タイヤは予定通り「ブリヂストン」さんの「REGNO GR-XⅢ 165/65R15」です。
ホイールはちょっと想定外で
こちらは「work」さんの「エモーション ZR10 チタンメタル 15インチ」とかいうやつです。
通常であれば純正ホイールにレグノを履かせて終わりなのですが、
・せっかく長く乗れそうな良い車だし
・いつかは乗りたいと思っていた青い(※1)車だし
等の理由でホイールも買っちゃいました。
私はホイールにこだわりが無かったので、お店の人に「やっぱり青い(※1)車には黄土色が良いと思うんですよ」みたいな感じでお任せしたらカタログからこのホイールをおススメされました。
カタログで見たときはもっとペラペラだったんですが、いざ実物を見ると…
カッコ良すぎたかもしれない
カッコ良すぎたかもしれない
タイヤの太さ(扁平率)が良いバランスと感じています。
※1 曇っているとコケのような緑に見えますが光が直線的に当たるとイケてる深い青なのでこれは青です。
タイヤの効果ですが
純正タイヤは「ヨコハマ」さんの「ブルーアース 165/65R15」
これと比較すると
やはりロードノイズがかなり小さくなります。
期待通りでした(というかコレが目当てで買ったので)
ハンドルの動きが少し変わりました気がしました。
なんとなく、真ん中に戻ろうとする力が追加された感じ?
狙ったラインを少し通しやすくなった感じ?
負荷をかけたときの横にズルズルっとすべる感覚が少なくなった気がしますかも?
という感じで見た目も静粛性も大満足。
そうなってくると音楽も良く聞こえるようになるわけで…
----------------------------------
次はツイーターについてです。
結構前(1年ほど前)からいろいろ変えてて…
最初はこちら
ツイーターユニット&土台をそのまま耐熱両面テープで止める方法※穴は開けたくないので!
しかしこれだと夏の車内にて両面テープがふにゃふにゃになり、土台よりも重たい
ユニットが重心を高くしてしまい前方に倒れてしました。
つまり「物」のバランスが悪く、耐熱とはいえ持続力に弱い両面テープでは止めきれない感じでした。
(画像よりも実際は左側が下がっています)
そこで改善したのが…
こちら
見えにくいですが、サブウーファ固定用のブラケットにツイーターユニットをねじ止め。
それをバリバリテープで取り外し可能な状態にして貼り付けました。
取り外し可能にしたのはネジもブラケットも専用ではなく無限に回る特殊(×)仕様で、ツイーターをつついたり回転させたりするとネジが緩むので、増し締めするためにバリバリテープにしました。
ここで音質に大きな変化がありました
どうやら以前の「ツイーターユニットよりも軽い土台&柔らかめな耐熱両面テープ」が細かい振動を吸収していたようで、音の出方がやばい綺麗になりました。
サブウーファ固定用のブラケットはかなりごつくて、ツイーターユニットよりもかなり重いです。
それをネジで固定(まぁ緩みやすいですがw)したのですべての音(振動)が前方に放出されるようになった…ということなのでしょうか。
しかしこれも弱点あります。
バリバリテープの粘着部分が耐熱ではなかったのです。
この夏の暑さでどろどろになって傾きましたw
とはいえブラケット固定は重心を下げる狙いもあったので、倒れることなくスライドして向きが変わった程度ではあるものの
許されるはずもなく…
こちらが最新型です。
まずは取り付け土台を大きくして両面テープがゆるゆるになっても剥がれないようにしました。
さらに耐熱両面テープを採用したので「-20℃~180℃」まで対応!
暑い夏でもゆるゆるにならないはずなので完璧!
そこへボルトを固定(アルミテープで貼ってるだけ)し、ツイーターユニット(サブウーファ固定用ブラケット付き)をナット止め(手締め)することで取り外し可能な完全固定(?)に成功しました。
ブラケットと土台が振動で音が出ないようにスポンジを挟んでいます。
フロントガラスにシェードを取り付けるとき、ツイーターに前方への力が加わっても影響を受けるのはおそらく固定土台の真ん中あたりが上に持ち上がる力。
きっと耐えてくれるはず。
相変わらずツイーターのネジは無限に回るときもあるのでまだ改善が必要なのですが、とりあえずは
ヨシッ!
----------------------------------
といった具合に不満点がほぼ改善されて満足度はさらに上昇。
タフトは良い車。
ここまで外観や内装に文句のない車は初めてかもしれません。
運転席と助手席が分かれているのもポイントが高いですね。
軽自動車は利便性を特化するあまり包まれ感は後回しなので貴重。
リアシートはいろいろ言われますが、私は基本一人使用なので不満もありませんし。
NBOXスラッシュのリアシートの座り心地の悪さを知っているので、スライドやリクライニングがあれば良くなるわけではないんですよね。
居住性を重視すれば床を平らにする発泡スチロールが入り、座面の高さが低くなって膝が浮きがち。
可動ギミックを邪魔しないよう薄くなったクッションの座面がお尻を痛くします。
その観点でいえばタフトはクッション太めで床にかさ上げが入っていないので膝を含めてズシっと座ることができます。
足の置き場は凸凹しますが、この辺り車メーカーは悩むところでしょうね。
なので私にとってタフトはとても良い車。
次こそはネタがありません。
ではまたいつの日か…(っ゚⊿゚)っ




コメント
コメントを投稿