【車】コペン(la400k)ベースグレードの足回り交換で滑らかに

こんな大事(足回り交換)になるとは思っていなかったのですが、今回はこちら

すでに交換済みでございます。
そう、セロの見た目・内装のままGRに似たの乗り味を手に入れました。


私の愛車はコペンセロ 5MT ベースグレード


以前の記事で「1人で乗るなら問題ない」「だれか乗せるのはちょっと…」という乗り心地評価をしていました。

これで満足していたのですが、滑らかになるのは大歓迎
むしろスポーツ走行すらしないので固い意味はないのです。


なんてことを車屋さんと話をしていたら…



「あ。コペンGRの足回りは滑らからしいよ!」
「うん知ってる!」




で、GR用サスとダンパーを取り付けてもらいました。





赤色が映えますね。
車高が落ちないし、純正品なので安心して乗ることができます。


もちろんGRグレードと違って、剛性の補強や空力効果がない「セロ」への取り付けなので、GRと同じ乗り心地にはならないはずです。

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まだ50キロくらいしか走ってないですが、感じたことをつらつらと…



・滑らか!
これは予想通りです。

タイヤと地面との間にスポンジを挟んでるみたいな乗り心地、ゴム感が増しまし。



・柔らかめにしてはロールが感じられない!
というか無駄なロールがない。という感じです。

ベースグレードはまさにロールが無い感じでしたが、GRサスは適切にロールしてる気 がする。

ロールが嫌いな方はこれ気に入らないかも?



・走行音が小さくなった!
内装がバタバタしないのが原因です。

そうでもないような段差で「バタン」と音がしていたデコボコを滑らかに乗り越えることで、結果的に静かになりました。

オーディオのボリュームが「1」低くてもいいくらい。



・オープン走行してても疲れなかった!
過去の記事にも書きましたが、オープン状態で1時間も走っているとなんか疲れてくるんですよね。

で、原因を探したらたぶん「デコボコ道で身構える必要がなくなった」「内装がバタバタしない」のが大きいかも。

ベースグレードだと劣化した継ぎ目や明らかに段差があったりすると車体が跳ねるので、無意識にでも力が入ってしまっていた様子。

さらに、オープンにしていると「そこそこ綺麗に見える路面でもダッシュボードから上のバタバタ」が追加されるので気疲れしていたのかも。

※ただダッシュボードから上がバタバタしないといっても揺れは変わらないので注意。
GRは剛性が強化されてるからなぁ…


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ということでいいことだらけですが、「良いこと」は言い方を変えると「悪いこと」に変わります。

この法則はなんでも当てはまりますので、実はベースグレードも悪くないんです。



個人の感じ方ですが、ハンドルのィーリングがヌルっとしました。

ベースグレードはキビキビと走る分になんの心配もないほどに狙ったラインをトレースする仕上がり。
それが滑らかになったことで、微妙に遅れが発生してヌルっとする感じ(重厚な乗り味ともいう)



いや…そもそも!
のろのろ運転しかしないので柔らかくしてもデメリットは無いんですがw



交換作業中の代車で乗った「ミラジーノ」に比べたらまだまだ固いですが、かなり振動が抑えられました。

しかもまだなじんでない状態だと思うので、ベースグレードで感じた乗り味の変化時期。
10か月」もしくは「1万キロ」走行するとさらに乗り味が変わる?


楽しみ。


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わざわざお金だしてGRの足回りにする方も少ないかと思いますが、
「セロ(ローブ・エクスプレイ・クーペ)の内装・見た目のまま乗り味を良くしたい! …でも社外品は不安。」
なんてわがままを言いながら長く乗ろうという方にはオヌヌメ



これで10年は余裕ですねw

さらに運転が楽しくなりそうです。
オープン走行も今まで以上に増えてきそうで困りますね(ニヤニヤ)

これでしばらくいじる部分もないので車関係の更新はしばらく止まるかも?

ではまた(っ゚⊿゚)っ

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