今回は多くの方が悩んでいるルーフ回りです。
が、まずは前回の記事の追記として書かせてください。
マフラーの吊りゴムを交換しただけなんですが、なんと「振動」と「音」が一部無くなって快適になりました。
思ったよりもバンパーにぶつかっていたようですw
前回は試運転せずに記事を書いたのでわからなかったのですが、アイドリング含め2000rpm付近での微振動が減りました。
減ったというか、元に戻ったという感じ。
そしてマフラー音かと思っていた「ボーーー」という音も消えました。
おぬし…バンパーへの接触音だったのか…
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本題のルーフの異音ですが、まずは足回りを交換したことによる消音効果が大きいです。
コペンGRスポーツの純正サス・ダンパーを付けてから「内装のガタガタ音」が70%ほど消えました。
振動や衝撃がそれほど滑らかになるんですね。これが純正でよかったのになw
そこから気づいた異音のひとつ。
最初にも画像載せてますが。こちら
「ルーフのロック機構」です。
小さな段差でも「コトコト…カタカタ…」と結構な頻度で鳴るので、もしかしたら多くの方が悩んでいる原因かも?
最初は助手席の方から聞こえてて、どこが原因か全然分からなくて悩んでいたのですが…w
確認方法は簡単。
この持ち手部分を左右に揺すってみるだけ。
すると中の機構と一緒にコトコトと音がすれば、それはもう走行中も鳴ってます。
これを鎮めるには
・ロックの引っかかりを固くする
・ロック機構をロックする
です。
引っかかりを固くするのは調べていたらまずみんなやっているやり方。
この小さな突起部分に指サックとかを挟み込む方法。
確かにロック機構をガッチリと噛ませることで機構のカタカタ音を軽減できるかもしれませんが、個人的にはオススメできません。
ピラーとルーフ間に隙間ができたり、ルーフがピラーに引っ張られなくなって屋根の固定が緩んだりするかもしれないからです。
では私はどうしているか…ですが、ロック機構をロックしています。
こちらのスピーカーの周りに貼って音をどうのこうのするスポンジですが、柔らかくて耐久性に優れた万能スペーサー兼緩衝材です。
これを…
こんな感じで持ち手内側の両側面に貼ってロック機構が左右に揺れないように固定しました。
※スポンジの厚みが大きすぎるので半分以上はハサミでカットしています。
柔らかいので最初は閉じるのが固いですが、閉じて少し経てばこのように形が決まるので普段と同じように使えます。
これで走行中のコトコト音が消えました。
指サックで効果が見られなければ試してみてはどうでしょうか?
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まぁ指サックがなくても…
機構内のナットロックを外して、指で長いナットを回せば爪の部分が動くので…それを短く設定すればしっかりと固定してくれます。
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その後に気づいたのが、夏の暑い日に後ろから聞こえるカタカタ音でした。
でも後ろは何もないし、傘を挟んでいるけど動かしても変化なし…
「なんか内張内の配線が当たってるのかな?」とか絶望してたら…
こいつだったw
写真は助手席側ですが、シートベルトのガイド。上の切り込みが入っている部分ですね。
車内が暑くなるとプラスチック素材が柔らかくなって、振動のたびに「カタカタ」音がします。
対策は先ほどと同じ…
※スポンジの種類は違います。
隙間に無理やり挟み込んで干渉しないようにしました。
納車されたときにシートベルトを通したら二度と使わないような溝なので、他の方法で固定してもいいと思います。
私はメインウェポンがこの防音スポンジなのでこれで対策しました。
効果抜群!
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さて、あまり長くなってもアレなのでここでまた区切ります。
この2つを対策したことにとりほとんどの異音は消すことができたのですが、大きな段差を超えたときに「バタン」と音がします。
原因は屋根の内張…というところまでわかっています。
中央はちゃんと固定されているのに左右には固定が無い、内張を上に押さえるだけで屋根にぶつかってバタバタ音がします。
まぁ大きい段差ってそんなにないのでこのままでもいいかな?と思っているところです。
※コンビニ入り口の段差が中くらいの基準です。
次の記事は「今現在までの静音計画とさらなる静粛性の追求」です。
施工はすでに終わっているので、その効果と感想を次回書いていきたいと思います。
ではまた٩( 'ω' )و









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