以前に後ろ向きのドライブレコーダーを取り付けて煽り対策をしたのですが、取り付け方や場所があまり良くなかったのでやり直しました。
今回はこちらを使います。
コペン(LA400K)用のリアドライブレコーダー取り付け台。(旧コペン用もあります)
助手席の後ろに付けるので今のよりも位置が高いしリアガラスに近いので視界も良好のはず。
ただこちらは少々癖がありまして…フロントドライブレコーダーとセットで取り付けるなら選択肢が多いのですが、後付けでリアにのみ取り付けとなると選択肢は二つ。
コムテックのドライブレコーダーの新旧のみが適合機種です。
調べた感じでは「バッテリーが内蔵されているかいないか」の違いだけですかね。
駐車監視もいらないし爆発の危険性も考えて(あんま考えてないけど)安い方にしました。
日本製にしては性能に不満がありますが、録画だけできれば問題ない人向け。
通常使用ではオススメできません。Gセンサーが…※下記参照
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さて取り付けですが、そのままではリアの風よけにぶつかってしまうのでドライブレコーダーの付け根を180度反転させる必要があります。
最大限リアガラスに近づけるイメージ。
あとは両面テープで貼るだけです。
配線は以前使っていたシガーソケットがシート後ろに来ていますので、挿し込むだけ。
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で…使い始めるわけですが、まず最初に設定を変えましょう。
・録画画質→「高画質」にすればいいと思いますが、「HDR」と「フルHD」と「fps」を確認しましょう。
解像度を「フルHD」に
HDRは「オン」ですね。
fpsは「29.94」?とかLED信号機の点滅と同期しないように中途半端なfpsになります。
・Gセンサーの感度→すべて「OFF」がオススメ。
というのもアマゾンのレビューにも書かれているように、感度設定に関係なく反応しまくります。
30分の試運転で経験したのは「ゆっくり発進したら衝撃反応」とか「小さな段差で衝撃反応」という敏感ぶり。
感度設定が息をしていないようです。日本製(笑)
あとは衝撃録画停止設定という珍しいものもあるのですが、私はOFFにしました。
強い衝撃で通電したまま取り出せなくなり、録画データを上書きしてしまうのを防ぐためかわかりませんが必要ないと判断しました。
そしてボリューム設定を「1」か「0」に。通常録画中に「UP」か「DOWN」を長押しで音量調整ができます。わかりにくい。
肝心の映り具合ですが、これは良好。さすが日本製です。
ディスプレイのコントラストも高く画面が白くないのはいいですね。
前向きのドラレコ(ケンウッド製)は白いので画面表示を消さないと鬱陶しいのですが、こちらのは常時点灯でも邪魔にならないレベルです。
撮影範囲もいい感じ。
前回のより下が映っているのでナンバーもバッチリ。
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そしてなによりドライブレコーダーが付いてる感がスゴイ!
煽ってくるアホのためにつけているわけですから、アホにでもわかる「カメラ感」が必要なのです。
まぁアホは前を見てないので結局アホなんですが…
取り付けてから煽りが減ったかというと…あんまり変わらないですね。
アホはどこまでもアホなんです。
たまに車間詰めてきて何かに気づき急に減速して車間を取り始めるバカもいますが、アホに変わりありませんね。
オープンにしたときはカメラが確実に見えるので煽りは減るはず…たぶん。
煽りだけでなくいざって時も役に立つので、リア向きを考えている方は検討してみてはいかがでしょうか?
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次回は静粛性の極みとパワーアンプ取り付けです。
ではまた(っ゚⊿゚)っ






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